大手電機メーカー数社も一手に請け負う確かな技術と信頼性で大規模から中小規模まで、様々なデータ消去サービスを提供しております。

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パソコン(PC)、サーバ、HDD(ハードディスク)、スマートフォン(スマホ)、USBメモリのデータ消去・破砕処理ならシルバーウインへ!

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業者用中古パソコンの買取・販売、データ消去 シルバーウイン

データ消去

データ消去がなぜ必要か

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個人情報保護法の施行でもわかるとおり、情報というのはインターネットが普及する前より格段に重要な財産となりました。これは、個人のみならず、法人についても言えることであり、大企業では情報漏えいについて莫大な投資を行い保全しております。

情報漏れリスク

情報漏れの大きな原因は主に以下にあると言われています。

  1. 杜撰な情報・運用管理
  2. ウイルス感染
  3. 組織内の人間による作為的情報流出
  4. 杜撰な処分

1.杜撰な情報・運用管理

日々の経理情報や会社・組織の情報にアクセスする場合のID、PASSWORDなどをメモで貼り付けてあったり、セキュリティ機能の無いストレージの置き忘れなど、人為的な意識・ミスが原因で情報が外部に漏れてしまう。

2.ウイルス感染

ファイル共有ソフトの利用自体、事実上違法化されていますが、ビジネス用のパソコンとファイル共有ソフトの活用によるウイルス感染リスクは大きいと言えます。また、不用意にメールの添付ファイルを空ける行為、不適切なサイトへのアクセスもスパイウェアなどの感染から情報漏えいに繋がる危険性があります。ただ、常に最新のウイルス対策ソフト・プロバイダ等が提供するシステムの導入をきちっと行わないことで対処できます。

3.組織内の人間による作為的情報流出

大きなレベルでは、製鉄会社や電機メーカーなどで、社員が転職したのを契機に技術流出している懸念があると報道されています。そこまでの規模にならなくても、適切な管理を行わず、誰でも見ることができ、情報を抽出できるような杜撰な管理を行っていると、売買目的・転職目的などで顧客名簿、技術、業務フロー、取引先情報など、様々な情報が盗まれる危険性を内在します。

4.杜撰な処分

パソコン、USBメモリ、メモリーカード(SDカード、メモリースティック、マイクロドライブ 等)などの記憶媒体の処分方法について、処分方法を聞かずにそのまま廃棄処分にする企業が多く、気にしている企業でもリカバリ(初期化)して処分するケースも多いようです。中小企業の場合数が限られるため、USBメモリやメモリーカードは、データ消去というよりはチップに至るまで破壊すれば問題ありません。しかし、パソコン、ネットブック、スマートフォン、ipadなどは、ただ初期化してもデータは容易に復旧できるため情報漏れを防ぐという意味では万全ではありません。ハードディスクが壊れている場合も同様です。故障で起動しなくなったから大丈夫と思っても、起動セクターのみが破損している場合、パソコンからハードディスクを抜き出して外付けのケースに入れてしまうだけで全データが生きた状態で抜き取れます。一部のセクターが破損している場合もかなりの情報が抜き取れます。特に、中古のパソコン、ハードディスクなどを購入する客層の中には、データ復旧に長けている人もおり、そうした人でも復旧できない上書き技術でデータ消去を行う必要があります。

情報管理に関して、大手企業が積極的に投資・管理を行っている反面、中小・零細企業では不完全な実態が経済産業省の統計でも明らかになっており、経済産業省も様々なチャンネル(商工会議所、ITコーディネーター協会等)を通じて、中小・零細企業に情報管理の徹底を促しています。

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